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あたたか研究所

   

生理不順の自己ケア

第10回 食生活による日常対策
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生理不順は、毎日の生活習慣からきている症状だといわれています。その生活習慣の中で、カラダを作っているともいえる毎日の食生活を見直します。

食生活では、特に動物性食品のとりすぎには注意が必要となります。その理由はどうしてなのでしょうか?

動物性食品を採ると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌量は大量に増加します。このエストロゲンは増加すると生理痛、生理不順の原因となります。最近の日本人の食生活では、この動物性食品がかなり多くなっているようです。

それでは、どのような食生活がよいのでしょうか。

まず、三食規則正しく食べるようにして、カラダにリズムをつけます。そして、野菜、魚、肉などバランスよい食生活、栄養バランスに富んだ食事をするように心がけるとよいでしょう。

特に生理不順によい食材もあります。血流をよくするビタミンE、体を温めるビタミンB群、ホルモンバランスを整えてくれる大豆製品、生理には必要不可欠といわれているミネラル(主に鉄分)、生理前のイライラにはカルシウムをとり精神を安定させます。これらのものを積極的にとるようにしましょう。

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