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生理不順の症状


生理不順の症状

おもな生理不順として知られているのは、次のようなものがあります。

初めての生理、つまり初潮を迎える年齢の異常です。10歳未満である「早発月経」と、反対に遅い「遅発月経」があります。ある程度の年齢になったらカラダの成長の印として、平均的な年齢に初潮を迎えるのがよいとされています。

中でも一番重要なのが生理の周期です。「生理の始まる日から次の生理が始まる前の日まで」が何ヶ月も長い期間があいてしまう、24日以内と短いなど、その周期を数ヶ月にわたり調べてみましょう。すぐにその変調はみつかります。また、生理がこないのはもっと深刻な問題です。

生理である期間も重要です。平均的な期間は3~7日間とされています。それより短かったり、あるいは長すぎたりするようなことはないでしょうか?気をつけてチェックしてみましょう。また、生理の量が多すぎたり少なさ過ぎたりするようなことはありませんか?

他にも、PMS(月経前症候群)、月経困難など生理不順とされている症状があります。

生理不順の症状では、重大な病気が隠されていることがあります。例えば、ホルモンの異常、子宮の病気などである場合が多く、いつもその周期などを注意深く観察しておくことが大切です。また、生理とは別の出血である不正出血がある場合があり、区別がつかないときもあるので、これも注意が必要となります。


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高橋涼子

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